電気設備工事を通じて社会に貢献し、私たちの未来を拓く

    暑かった夏が終わり

    2014/09/01
        施工部 三枝典之
        施工部 三枝典之
     施工部に所属している三枝典之です。ブログの掲載も早いもので2回目となります。梅雨が明けるとともに暑い夏となり、そして最も暑く大変な8月が終わりました。弊社、松川電気では大変なこの暑さのなか新築物件をはじめ太陽光発電設置工事・工場関係その他小口工事など多くの現場を手がけてまいりました。外部の作業では日差しが強いので特に熱中症に注意し、また工場内などの作業では大量の汗をかく為、適度な休憩と水分補給を心掛け作業にあたってきました。まだまだ暑い日が続くと思いますので注意していきたいと思います。
     先月8月の長期休暇中(夏休み)には、池や川・海での水難事故による死者が多く報道されました。豪雨による浸水被害や土砂崩れのニュースも多く耳にしました。暗いニュースばかりよく聞きますが、そのような中にも明るいニュースもありました。今まで面倒な診断とされていたガン診断を「1回の採血で一度に13種類の診断ができるシステム開発に着手した。」という発表がありました。今までは大変面倒な診断を何回も受けなければいけない為、大変時間もかかり、また高額で金銭的にも大変でした。現在のように「高齢化が進むと5人に1人の割合でガンにかかる。」と言われているにも関わらず、ガン診断を受診した事のない人が多く見受けられます。このシステムが完成すれば多くの人が早期に診断を受ける事になると思います。また、そうなって欲しいと強く願うものです。医療の世界の進化はすごいものがありますが、自分たちが携わっている電気業界も次から次へと新商品が出てきます。携帯電話をはじめパソコン・LED照明器具・充電式工具など、さまざまな新商品が出てくるなか、その進化を傍観しているだけではなく自分なりに勉強し知識を身に付け今後の自分の成長につなげ、会社に貢献していきたいと思います。



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