電気設備工事を通じて社会に貢献し、私たちの未来を拓く

    身近なライバル

    2017/05/01
            管理部 坂本大悟
            管理部 坂本大悟
    皆さん、こんにちは。管理部所属の坂本大悟と申します。
    早いもので今年も5月に入り、新緑が目に鮮やかな季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
    私が松川電氣に入社し、6月で3年目になります。
    弊社に入社する以前は、掛川市の電気工事店に勤めていました。以前の会社では主に施工業務を行っていましたが、もう少し規模の大きな現場の管理業務を担当したく、松川電氣に入社いたしました。
    入社1年目は、弊社の現場施工状況を把握するために施工部として現場をこなし、翌年の4月に管理部に異動しました。
    私ごとですが、同年の4月に長女が小学校に入学し、同じ1年生といったライバル意識を持ち仕事に励みましたが、子供の成長は早く、いつも負けてばかりだと思います。
    私は今、浜松市発注の道路照明灯工事を担当させて頂いています。初めての業務も多く、大変だと感じることも多々ありますが、身近なライバル(娘)のおかげで頑張れています。
    管理部に異動し2年目。今年は私にとって成長の年と位置づけています。創業50周年を迎える松川電氣と共に、私自身も大きく成長できるよう、精一杯努力して参りますので、今後とも宜しくお願い致します。
    話は変わりますが、先月の中旬に我が家も鯉のぼりを出しました。鯉のぼりには男児の出世と健康への願いが込められているそうです。今では、大きな鯉のぼりではなく、コンパクトな鯉のぼりをベランダなどに立てている方が多くなりましたが、子供に健康で大きく育ってほしいという気持ちは、今も昔も変わっていません。昔からの行事が行われなくなってきた昨今ではありますが、親が子を想う気持ちは変わらないので、これからも日本の良き風習として行われて欲しいと思います。



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