電気設備工事を通じて社会に貢献し、私たちの未来を拓く

    何事にも前向きに

    2016/7/1
          管理部 長谷川拓弥
          管理部 長谷川拓弥
     管理部所属の長谷川です。
     私が松川電気に入社し、早いもので5年が経とうとしています。
    早く一人前になれるようにと、がむしゃらに、ここまでやってきて、最近では自分が現場担当者として現場を任されるようになり、仕事を知れば知るほど、さらに高みが見えるようになり、電気工事にやりがいを感じています。
     話は変わりますが、最近ニュースなどを見ていると暗い話題が多い気がします。この時期は天候も良くない日が多く、気分も沈みがちになります。先ほど自分は敢えてやりがいという言葉を使用しました。困難な状況におちいった時、大変だと思うのと、やりがいがあると思うのでは大きな差があると思います。言い方を変えただけなのかもしれませんが、
    やりがいがあると言った方が、前向きに感じ取れ、仕事に対する意欲が湧いてきます。
     私は、趣味でゴルフをやっていますが、ゴルフの中でも、よくそういった状況に出会います。あのバンカーに入れたらもうだめだ、絶対入れちゃいけないと思えば思うほど、不思議とバンカーに自分のボールは吸い込まれていきます。そうではなく、あのバンカーに入ったら入ったで、どうやって攻略しようか、あそこからきれいに出せたら気持ちいいだろうと考えながらプレーをすると、結果もいい方向に転がっていくことが多々あります。
     仕事も趣味も見方、考え方を少し変える事で見える景色は大きく変わります。まだまだ経験も知識も浅い若手の自分が大変だ、疲れたとマイナスな言葉を口にするのではなく、やりがいがある、充実しているといったプラスな言葉を口にしていく事で、会社全体の雰囲気を明るくしていきたいと思います
     暗い話題が多く、気分も沈みがちな時期ではありますが、少し見方・考え方を変える事で、何事にも前向きに取り組んでいきましょう。



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