社員同士が本音で語り合う「やきとりの会」を開催しました
2026/10/30
やきとりの会今回は社内の60歳以下の社員を対象に、6班に分かれて実施しました。
「やきとりの会」と聞くと、焼き鳥屋で食事を楽しむ会を想像するかもしれません。しかし、実際には焼き鳥を食べることが目的ではありません。会場となるのは、代表取締役の小澤邦比呂が見つけた隠れ家のような料理店割烹「中やま」です。
「やきとり」という名前には、それぞれ次のような意味が込められています。
や:やろう
き:きめごと
と:ともに
り:リーダー
19〜20時(会議)
20〜21時30分(懇親会)
社員一人ひとりが自ら行動を起こし、決めたことを仲間とともに実行していく。そして、全員が会社を支えるリーダーとしての意識を持つ。そんな思いから生まれた取り組みです。
会の費用は会社が全額負担し、2人以上でまとまって移動する場合には、往復のタクシー代も会社が負担しています。社員が普段の職場とは少し違う環境で交流し、率直に意見を交わせる機会を会社として後押ししています。
食事を楽しむだけではなく、会社をより良くするために話し合う。
やきとりの会では、会の前半に必ず、仕事上の反省点や改善点、人事・組織に関する意見、職場のコミュニケーション、会社の体制をより良くするための提案などについて話し合います。
その際に大切にしているのが、前向きな意見を出し合うことです。会社や誰かへの不満を述べるだけで終わらせるのではなく、どうすれば改善できるのか、何を変えればより良い職場になるのかを考えます。
そのため、会には明確なルールがあります。会社が良くなるための話をすること、悪口やマイナス発言をしないこと、頑張る人を応援すること、そして成長が必要な人を周囲が支え、成長につなげていくことです。
また、会社を良くすることを誰か任せにするのではなく、一人ひとりが会社を背負うリーダーのつもりで考えることも、この会の重要な考え方です。
話し合いの内容は、各班のリーダーが終了後に社長へ報告します。そこで交わされた意見や改善案を、会社をより良くしていくための材料として活用していきます。
会社を成長させるためには、日々の業務に取り組むだけでなく、社員同士が考えを共有し、課題に気づき、改善に向けて行動することが欠かせません。そのためには、役職や立場にかかわらず、率直に意見を交わせる機会も必要です。
やきとりの会は、食事を囲んで親睦を深めながら、会社の現状やこれからについて一人ひとりが考える場でもあります。
松川電氣株式会社では、社員とその家族の幸せを大切にするとともに、社員が主体的に考え、互いに支え合いながら成長できる職場づくりを目指しています。
これからも、社員同士のつながりを深め、出された意見を会社の改善につなげながら、社員一人ひとりがリーダーとしての意識を持って行動できる組織づくりに取り組んでまいります。
やろう
きめごと
ともに
リーダー
全員が会社を支えるリーダーとしての意識を持つ
