清明寮児童を招いての花育園芸体験(inはままつフラワーパーク)
2026/05/17

2026年5月25日 建通新聞掲載
当日は朝から晴天に恵まれた一方で、初夏を思わせるような暑さとなりましたが、子供たちは元気いっぱいに参加してくれました。土に触れることに少し緊張した様子も見られましたが、時間が経つにつれて笑顔が増え、楽しそうに種まきを行っていました。
今回体験したのは、ジニア(百日草)とキバナの種まきです。ジニアは開花期間が長く、次々と花を咲かせながら長い期間楽しめることから、日本では「百日草」とも呼ばれています。子供たちも「きれいに咲くのが楽しみ」と、これからの成長を心待ちにしている様子でした。
当日はSBSテレビの取材も入り、子供たちが一生懸命に作業する姿や笑顔が撮影される場面もあり、いつもとは少し違う雰囲気の中での開催となりました。
また、体験後にはフラワーパーク内のフードコートにて食事の時間を設け、子供たちにとって楽しみのひとつである時間を過ごしてもらいました。本来であれば食後に園内散策も予定しておりましたが、清明寮の都合により午後の予定があったため、今回は園内でお菓子を購入し、お土産としてお渡ししてお開きといたしました。
子供たちはお土産を受け取ると嬉しそうな表情を見せ、終始明るく和やかな雰囲気の中での開催となりました。
今後も松川電気株式会社では、子供たちが自然とふれあいながら、季節の移ろいや成長の喜びを感じられる機会を大切にし、地域に根ざした社会貢献活動を継続してまいります。
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フラワーパークを移動するトレインに毎回大興奮
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どんな花が咲くだろうと期待に胸を膨らませながら説明にしっかりと耳を傾けていました
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綺麗な花が咲きますように

