日進月歩
2026/03/01

施工部 松木翔太郎
私は、松川電気に入社してから三年目を迎えました。入社当初は、右も左も分からず、先輩方の指示を理解し、確実に作業を行うことで精一杯でした。しかし、日々の現場作業を通して経験を積み、工具の扱い方や施工手順だけでなく、安全管理の重要性やコミュニケーションの大切さも学ぶことができたと思います。
そして、工具の名前や使い方を覚えることに必死で、先輩方の指示通りに動くだけで精一杯だった私が、今では図面を見ながら作業の流れを考え、自分から行動できるようになったり、照明器具の取り付けや配線作業などを任せていただく機会が増え、責任の重さを実感しております。
電気工事は一つの確認不足や思い込みが重大な事故やトラブルにつながる仕事です。そのため、作業前のKY活動や図面確認を徹底し、事故や間違いによる後戻り作業をなくすよう日々努力しております。
三年目になるにあたり、単に作業をこなすのではなく、現場全体を見渡しながら主体的に動ける人材になることを目標にしております。作業効率を高めるための段取りや材料の準備、周囲との連携を意識し、現場を円滑に進めることができるよう行動していきたいと考えております。
三年目はまだ通過点に過ぎません。初心を忘れず、一つ一つのことに誠実に向き合いながら、今後は更なる技術力向上を目指し、資格取得や専門知識の習得にも積極的に取り組んで参ります。そして、会社から信頼され、現場を安心して任せていただける電気工事士へと成長できるよう努力を続けて参ります。
令和8年3月1日
施工部 松木翔太郎

初詣

神戸タワー

成人式

