清明寮児童を招いての花育園芸体験(inはままつフラワーパーク)
2025/11/8

2025年11月12日 建通新聞掲載
今回で8回目の開催となる本イベントには、小学1年生から中学3年生までの児童20名と、先生5名が参加してくださいました。
最近は朝晩の冷え込みが増してきましたが、当日は雲ひとつない快晴。ぽかぽかとした陽気の中で、子どもたちは笑顔いっぱいに活動してくれました。
今回植えたのは、春を代表する花チューリップです。来年3月の終わりから4月の初めにかけて見ごろを迎える予定で、会場近くに咲く桜との共演も楽しめそうです。春の訪れとともに、チューリップが一面に咲き誇る姿を想像すると、今から待ち遠しくなります。
花育活動は、自然とふれあう中で子どもたちの豊かな感性や思いやりの心を育むことを目的としています。自分たちの手で植えた球根が、冬を越えて美しく花を咲かせるという体験は、子どもたちにとってきっと特別な思い出になることでしょう。
作業中は笑い声が絶えず、先生方も一緒に土を掘り、植え付けを手伝いながら温かい交流の時間を過ごしました。
作業後には、参加してくれた皆さんへ温かい飲み物とお菓子を配布し、ほっと一息つく穏やかな時間も設けました。
このイベントを通じて、子どもたちが自然の優しさや命のつながりを感じ、春になったとき「自分が植えた花が咲いた」と胸を張って見に来てくれることを願っています。
今後も松川電氣では、地域の皆様や子どもたちの心を育む活動を続け、笑顔あふれるふるさとづくりに貢献してまいります。
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子どもたちの笑顔がまぶしい、秋晴れの一日でした
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花とともに、優しい心もすくすく育ってほしいです
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大人も子どもも一緒に育てる、優しさの花

